ドライバーに引き続きフェアウェイウッドも新クラブを導入。
クアンタムフェアウェイウッドのTiタイプの3wだ。
どうやら後から作られたモデルのようだが、ヘッド後方に調整用のウェイトも搭載されている。
フェースは同様に、AIフェースで、フェース面がうねって見える。
トリプルダイヤのモデルも試打はしてみたが、ドライバー同様に全く捕まらなかったのだ。
フェアウェイウッドは、距離は必要だが、ある程度の縦距離も合わないといけないし、当然方向性は必要な上に、地面から打たないといけないクラブだ。
というわけで、少しでも楽に簡単に打てるモデルを選択した。
シャフトはドライバーと同じ、アスレマックス60s。
球は十分に上がるし、自分の打ち方だとまだ球が上がりすぎるので、14°にロフトを立てた。
あとでネックである程度の調整ができるのも最近のクラブの利点だと思う。
ただ、キャロウェイのカチャカチャはシャフトとヘッドの関係性が変わらないようにできているようで、ある程度のタイプしか選択できないようだ。
確かにグリップの見え方とかラインありを選択しやすくなるので、多少は仕方ない部分でもあるか。
というわけで、ロフトを1度立てられる代わりに、ライ角はは1度フラットかアップライトのどちらかしか選択できないらしい。
とりあえず、1度アップライトに設定。
ラウンドで使用した感じとしては、球が上がりやすい。
そして、こすってもやはり飛ぶ!
逆にしっかりつかまりすぎる時があるのだが・・・。
今までやや捕まりきらないことが多く、捕まえないとという意識が強いのだ。
勝手に捕まるから意識を変えるだけも大丈夫かもしれない。気にしなければミスは右だけになるわけだ。
今まで使用していなかったが、かなり顔も構えやすい顔になっている。
なんか出っ歯だったり、おでこがでているような形だったりとかそういうのがなくとてもオーソドックスな形をしている。
うーん、、、5wも買おうかな。。。
