7200ヤード超の競技で得た手応え ― 距離への不安が自信に変わった一日

今回は7200ヤードを超えるフルバックからの競技に出場した。

クラブチャンピオンシップでしかしないレベルの長いセッティングで、「本当に戦えるのか」という不安もありましたが、結果は82。決して満足できるスコアではないものの、このラウンドで得られた収穫は非常に大きかった。


長いパー4でも戦えるようになってきた

この日の一番の収穫は、ドライバーの飛距離向上を実感できたことでした。

スタートホールは420ヤードのパー4。

ドライバーはやや右へ出たものの、セカンドは150ヤード。無難にグリーンを捉えてパー発進となった。これである程度落ち着くことができた。

その後も、

  • 440ヤードの打ち上げパー4で190ヤードを3UTでカラーまで
  • 474ヤードのパー4で235ヤードを3wでピンそば3m
  • 460ヤードのパー4で210ヤードを5Wでグリーンオン

など、これまでなら「まずボギーも仕方なし」と考えていたホールでも、パー率を高く保つことができた。

以前は長いホールになるほど苦しくなっていましたが、飛距離が伸びたことで競技用の長いセッティングでも十分戦えるようになってきたように感じた。


前半は我慢のゴルフ

前半はショット自体は悪くなかった。

2番ホールではドライバーをこすったが、長めのpar5をしっかりパーオン。

4番ホールでは190ヤードのセカンドを3UTでカラーまで運び、寄せワン。

5番ホールでは170ヤードを24度UTでピン奥3mにつけるなど、内容としては悪くなかった。

しかし問題はパターでした。

この日はグリーン10.5ftとのことだったが。自分の感覚より重く、もうひと転がり20-30㎝足りないという場面が続いた。

さらに、

  • 220ヤードのパー3でバンカー絡みからダボ
  • 240ヤードのパー3でドライバーを右OBしてトリプル

という大きなミスもありました。

それでも前半41で踏みとどまれたのは、ショットが大きく崩れなかったからだと思います。


後半はバーディー発進

後半スタートの470超のpar4は、ドライバーをしっかり振り抜き、残り230ヤード。

スプーンで打ったボールはピン奥3mへ。

このバーディーパットを沈め、後半は最高のスタートとなった。

単にスコアだけでなく、「長いコースでも頑張れる」という感覚を持てたことが収穫だった


スコアを崩したのはOB

今回の82という結果を振り返ると、原因はかなり明確で・・・。

後半のパー4では、ドライバーが右へすっぽ抜けてOB。

さらに前半の240ヤードパー3でも右OBがあった。

ショット全体の内容は悪くなかっただけに、この2発が非常にもったいなかった。

ドライバーはまだ振り方を変えている段階なので、ミスが出るのも仕方ない。

しかし、その中でいうと、

  • 飛距離は出ている
  • アイアンも距離感が合っている
  • ユーティリティやフェアウェイウッドも戦力になっている

という状況になってきたので、スコアは可能性を残せたと思う。


今回のまとめ

良かった点

  • ドライバーの飛距離向上を実感できた
  • 長いパー4でもパーを狙えるようになった
  • ショット全体の精度は十分戦えるレベルだった

課題

  • OBを減らすこと
  • パターのタッチを合わせること(カップオーバーで打ち切る、返しを入れる)
  • 長いクラブでのプレッシャー下の精度向上

結果は82。

スコアだけ見れば決して満足できるものではないが、内容としては7200ヤード超のセッティングでも十分戦えることが分かったのが成果だった。

ミスはあったものの、自分のゴルフが確実に前進していることを確認できた一日だった。

レッスンの成果も出てきて、ゴルフが楽しくなってきた。

さらに研鑽を積んで、結果を出していきたいと思う。

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