— 2026年4月のプライベートラウンド振り返り —
今日は競技ではなく、プライベートラウンド。M
全体を通して感じたのは、フェースコントロールの不安定さがショット全体に影響しているという点だった。
全体評価
ドライバー
まずまず。時折スライスは出たり、ふけ上がって距離が出ないことはあったが、左が危ない場面で怖がってのミスが多く、致命的にはならなかった。
FW・UT
こすり球が多く、フェース面のコントロールが不安定。
コントロールを意識すると振れなくなる場面も多かった。
アイアン
大きなミスは少ないが、クリーンヒットは少なく、全体的に当たりが薄かった。
アプローチ
地面が緩く、チャックリやトップが散見された。
また、バンカー練習不足もあり、距離のあるバンカーショットに対応できなかった。
パター
グリーンは重めだったが、距離感が合ってからは安定していた。
ほぼオッケーの距離に寄せられており、今回では一番良かったポイントで、練習の効果が実感できた。
ボギーホールの振り返り
いずれのホールも、ショットでのわずかなミスと、それに続く対応のズレがスコアに影響していた。
・セカンドでのこすり球による方向ズレ
・風やライの判断ミス
・アプローチでのミスヒット(特に地面が緩い場面)
結果として、大きな崩れではなく、細かいミスの積み重ねでボギーになっている印象。
課題
今回のラウンドで特に感じたのは、
・フェースコントロールの不安定さ
・こすり球による飛距離・方向のズレ
・状況判断(風・ライ)とのズレ
特にFWやUTでのスライス傾向が強く、セカンド以降の組み立てが難しくなっていた。
考察
右股関節に乗せる意識を強く持ちすぎたことで、上体、特に肩の捻転が不足していた可能性がある。
その結果、しっかり振ろうとしてもヘッドが遅れ、フェースが開いたままインパクトを迎えていたと考えられる。
まとめ
フェースコントロールの不安定さが、ショット全体に影響している。
室内練習場でのスイング矯正が生かしきれず、中途半端になってしまっているため、まずはここを改善することが優先課題。
一方で、パターの距離感は良くなってきているため、この感覚は維持しつつ、ショットの精度を底上げしていきたい。
