レッスン記録⑧|ベタ足、左股関節に入ることで、スイング全体の通り道ができる

「左股関節に入ることで、スイング全体の通り道ができる」

今回のテーマとしては一貫していて、

「左股関節にちゃんと入ることで、腕が自然に振られる」

という話。

今までの自分は、

  • 前に突っ込む
  • 起き上がる
  • 手で合わせる

こういう“代償動作”がかなり多かったと思う。

でも最近は、

  • 左股関節で止まれる
  • その場回れる
  • 前に逃げなくなる

という変化が少しずつ出てきている。

これはかなり大きい変化らしい。


「左に乗る」と「左股関節に入る」は違う

今回かなり印象的だったのがここ。

単純に左へ体重移動するのではなく、

「股関節の中に収まる」

という感覚。

外側へ流れるのではなく、股関節の中で受け止める。

  • 外側に乗るのは違う
  • 横へ流れるのも違う
  • 股関節の中で“挟まる”感じ

という説明があった。

これができると、

  • 体が止まる
  • 腕が前へ走る
  • クラブが自然に加速する

という流れになる。

また、お尻が後方に残ることで、釣り合いが取れて前傾も維持できるのだ。


地面反力は「ジャンプ」ではない

今回ずっと話に出ていたのが、

  • 蹴る
  • ベタ足

という内容。

自分の中では、地面反力というと、

  • 上に跳ねる
  • ジャンプする

みたいなイメージが少しあった。

でも実際は違っていて、

「回転を成立させるために地面を使う」

という感覚らしい。

特に印象的だったのが、

「後ろ方向へ蹴る」

というイメージ。

前へ突っ込むのではなく、

  • 下半身は後ろ方向へ使う
  • その反作用で前傾が保たれる
  • その中で腕が自然に振られる

という流れ。

これがかなり重要らしい。


腕は“振る”ではなく、“固めない”

これも今回大きかった。

今までは、

  • 面を変えない
  • 手を使わない
  • 脇を締める

みたいな意識がどこかにあった。

でも実際は、

「面を変えないようにすると逆に固まる」

という話。

つまり理想は、

下半身と回転の結果として、腕が自然に振られ、ヘッドが遅れて付いてくる

状態。

だから、

「腕を使わない」

ではなく、

「腕を固めない」

という整理。

これがかなり大きい。


ベタ足練習の意味

今回やっていたベタ足練習。

これは単なる形の練習ではなく、

「前に逃げずに回る」

ための練習だった。

ベタ足にすると、

  • ジャンプで誤魔化せない
  • 前進で逃げられない
  • 股関節で受けるしかない

ので、本質がかなり出る。

特に、

  • 低い球
  • パンチショット
  • 9時3時

との相性が良いらしい。

かなりいい練習だと思った。


スイングはかなり変わってきている

レッスン中にも言われたけど、

上級者ほどスイングは変わりにくい。

感覚も固定されているし、今までの成功体験もある。

だから普通は、

  • 思い切って変える
  • 崩しながら覚える

というのが難しい。

でも今回はかなり変化しているらしい。

実際、自分でも、

  • 球のねじれが減った
  • 操作感が減った
  • 前ほど手で合わせていない

という感覚はある。

もちろんまだ全然完成ではない。

ただ、

「左股関節に入って、前ではなく横回転で処理する」

という流れは、少しずつ体に入ってきている感じがする。

ここが自然にできるようになると、かなりスイングが変わりそう。

引き続き頑張りたい。

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