現在のハンデキャップインデックスは2.9(過去最高0.9)。
まずは現状を整理してみる。
練習量・ラウンド数の変化
過去
・練習:週3〜5回(100〜150球)
・ラウンド:月4〜5回
現在
・練習:週1〜2回(100球前後)
・ラウンド:月2〜3回
単純に“触れている量”が減っているのは大きい。
ドライバー
・飛距離:約240y
現在のスイングでは、こすり球が多く、弾道が高くなりすぎて距離ロスが出ている。
無理に振ろうとすると、背中や指に痛みが出る。
特に左小指に違和感があり、クラブの動きを抑え込んでいる可能性がある。
フェアウェイウッド
・3W:220〜230y
・5W:200〜210y
以前よりミート率は改善しているが、油断するとスピン過多で球が上がりすぎる。
ユーティリティ
・21°:190y
・24°:180y
・27°:170y
ミート率は安定しており、現状ラウンドの主軸となっている。
アイアン
・6I:160y 〜 9I:130y
ミート率が低く、長い番手になるほど不安がある。
ミートを意識すると、逆にシャンク気味のミスが出ることもあり、横から払うような打ち方になっている可能性がある。
ウェッジ
アプローチ精度が低下。練習不足の影響が如実に表れている。
ミートへの不安が強く、距離感まで意識が回らない。
トップやチャックリが増えている。そしてさらに怖さがでてうまくいかない。
パター
ラウンド数の減少に伴い、タッチと曲がり幅の感覚が悪化。
現状の課題整理
・練習量・ラウンド数の低下
・スピン過多による飛距離ロス
・ミート率の低下(特にアイアン・ウェッジ)
・ショートゲームの精度低下
・体の違和感(背中・左小指)
今後の方向性
・スイングの再現性を優先(ミート率の改善)
・無理に振らず、効率の良い動きを身につける
・ユーティリティ中心の組み立てを継続
・ショートゲームの立て直し
・ラウンド・練習頻度の底上げ
まとめ
全体的にレベルが落ちているというよりも、「土台(再現性と頻度)」が崩れている状態。
まずはミート率とスイングの安定性を取り戻し、戦える状態に戻していきたい。
