ラウンド記録 〜少しずつ“狙って打てる感覚”が戻ってきた〜

今回のラウンドは、過去に2回ほど回ったことのあるコース。
ただ、それも3年以上前の話なので、記憶は曖昧。

色々な都合で、スタートぎりぎりに到着でなんとか発進。

コースの状態や攻め方もあまり分からないまま、現地で感覚を合わせながらプレーしていくようなラウンドになった。

さらに今回は、ここ数日でまた新しく教えてもらったスイングの内容を取り入れながらのラウンド。
練習で少し感覚が見えてきた部分もあり、それを実戦で試していくような一日だった。


ドライバーは“方向性はマシ”、でも課題はまだ残る

ドライバーに関しては、以前に比べると方向性はかなり落ち着いてきた印象。

もちろん、まだ擦るような球が出る場面もあるが、完全に大荒れするような状態ではない。

ただ、

「スピン量が多い」

という課題は依然として残っている。

うまくクラブが返り、理想的な位置に手が下りた時には、かなり強い当たりも出る。
しかし、まだ無意識に“合わせに行く”動きが残っている感じもある。

特に、

  • 左手の掌屈(自分はもともと背屈気味なので、掌屈するほどでなくても違和感がある)
  • 右腕をしっかり伸ばしてインパクトする動き

この辺りがまだ安定しておらず、その影響で「手が遠くに下りる」感覚がうまく作れていない印象だった。

ここはまだ継続して修正が必要そう。


アイアンはかなり安定感が出てきた

一方で、かなり良くなってきたと感じたのがアイアンショット。

最近ずっと練習している、

「右肘をしっかり伸ばしてインパクトする」

という感覚が、練習時に引き続きこの日も出すことができた。

実際ラウンド中も、

  • 極端に飛ばない
  • 飛びすぎる
  • ミートが不安定

といった感じがほとんどなく、

「思った通りの球が出る」

感覚が増えてきた。

これはかなり大きい。

今までは「ちゃんと当たるかな」という不安がどこかにあったが、今は少しずつ、

「これなら狙っていける」

という自信が出てきている。


アプローチも“面が作れる”ようになってきた

さらに良かったのがアプローチ。

特に80〜90ヤードくらいの長めの距離。

ここでも、以前よりしっかりフェース面を作れるようになってきていて、

  • 距離感
  • 方向性

この辺りがかなり安定してきた。

左右のブレも以前より少なく、

「ピンを狙って打てる」

感覚が出てきている。


また、20ヤード前後の短いアプローチも成長を感じた部分。

以前は、

  • ダフるかもしれない
  • トップするかもしれない
  • ミートできるか不安

という感覚がかなり強かった。

ただ最近は、その“ミートへの不安”がかなり減ってきていて、安心して打てる場面が増えてきた。その分、距離や方向も安定してきている。

ここはここ最近の練習の成果がかなり出ている気がする。


パターはまだ“リズム”を調整中

一方で、まだ課題として残っているのがパター。

最近はテンポやリズムを意識しているが、その意識をすると、

「インパクトが強く入りそう」

な感覚が出ている。

実際、おそらく少し強く入っているのだと思う。

もちろんグリーンの速さにも左右される部分ではあるので、ある程度は「打ちながら合わせるしかない」部分でもある。

ただ、本来なら試しながら感覚を合わせていけばいい場面でも、どうしても手が縮こまってしまう。

ここはまだ完全には落とし込めておらず、これから慣れていく必要がありそう。


今回のまとめ

全体としては、

「ショットへの安心感がかなり増してきた」

そんなラウンドだった。

特に、

  • アイアン
  • 長めのアプローチ
  • 短いアプローチ

この辺りは、以前よりかなり安定してきている。

“ただ当てる”ではなく、

「狙って打つ」

という感覚が少しずつ戻ってきたのは大きい。

一方で、

  • ドライバーの高スピン
  • 手が遠くに下りる感覚
  • パターのテンポ

など、まだ課題も残っている。

ただ、以前のように「何をしたらいいか分からない」という状態ではなく、

「改善するポイントが明確」

になってきているのは、かなり前進している部分だと思う。

全体として、少しずつ“戦えるショット”に近づいてきている感触のあるラウンドだった。

(スコアは1ホール目、2ホールとラフが深くロスト、、、44,39だった。涙)

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