毎日の練習で変わり始めた感覚|左腰とアプローチの収穫

今日も練習。

教えてもらったことを頭に入れて、一つ一つ落とし込みながら打っていく。


少し気を抜くと、すぐに前に教わったことが抜けそうになる。

ただ、最近はほぼ毎日のように打球練習をしていることもあり、確実に前に進んでいる実感がある。


最初は強かった違和感も、繰り返していくうちに自然と馴染んできた。

人間はすごいもので、違和感があっても繰り返せばそれが普通になる。


逆に言えば、間違った動作でもすぐに“普通”になってしまうということでもある。

数年かけて身についてしまった癖がなかなか取れないのは当然だと思う。

それは自分にとっての常識になっているからだ。


それでも、今は変えないといけない。

自分の場合は、それまでのスイングではどうにもならなくなっていたため、新しい動作への抵抗はそこまで大きくない。


現状、一番の課題はやはり左腰が引けないこと

その場で回る、というシンプルな動きのはずだが、実際にはいろいろな要素が絡んでうまくできない。

これまでほとんど使ってこなかった動きなので、体に落とし込むには時間がかかりそうだ。


一方で、アプローチも並列して練習しているわけだが、少し気づきがあった。

球を捕まえて、フェースに乗せるイメージで練習していたが、

インパクトからインアウト方向に振り上げると、球が乗る感覚がしっかり出る。


テイクバックからインパクトまではヘッドは上から入るが、

体の捻転はそのままに、ヘッドを前に突き出す方向へ動かすイメージ。

これをすると、地面に当たることなく、うまくボールを拾える感じがある。

チャックリを怖がる自分にとっては、かなりいい気づきかもしれない。


まだ課題は多いが、少しずつ変化は出てきている。

このまま積み上げていきたい。

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