開眼のあとに崩れる現実|もう一度積み上げ直す

正直、少し悲しい。


ゴルフでよく言う「開眼」

あの感覚に近いものは、確かにあった。


ただ、

また元に戻ってしまった。


とはいえ、完全にゼロに戻ったわけではない。

一度できたところまでは、なんとか再現できる。


それでも、

腰の捻転がうまく入らない。


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原因ははっきりしている気がする。


一度できたときのイメージだけを頼りに、

無理やり再現しようとしている。


本来は、

  • テイクバックでの右股関節の入れ方
  • その場での沈み込み
  • 前傾の維持

こういった動きが連動した上で腰の捻転をいれなければならない。


しかし今は、

それぞれを個別に意識して、

なんとか形にしているだけ。


だから、

腰の捻転に意識を持っていかれると、

他の部分が崩れて、

インパクトではすぐに元の癖が顔を出す。


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やはり順番が大事だと思う。


いきなり全部をやろうとしても、

気持ちだけではどうにもならない。


まずは一つ一つ、

できることを確認しながら積み上げていくしかない。


アップの段階から、

丁寧に動きを作っていく必要がある。


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そもそも、

一度できたからといって、

すぐに使いこなせるわけがない。


ここからが本当のスタートなのだと思う。


地道に反復していくしかない。


■ 今回のポイント

・一度できても簡単には再現できない
・イメージ頼りでは再現性が低い
・動きは連動して成立する


■ 崩れた原因

・腰の捻転だけを意識しすぎた
・他の要素(股関節・前傾・沈み込み)が崩れた
・順序を無視して再現しようとした


■ 今後の方針

・一つずつ動きを分解して確認
・アップから丁寧に再現
・反復で“無意識レベル”まで落とし込む

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