上達するために|自分への戒め

さて、今日も今日とて練習練習。

だんだん、背中の張りも強くなってきて、少し体も重たくなるが・・・

そもそも、週2〜3回の練習で上手くなれるわけがない。

個人的には、日々の半分以上、つまり週4回以上やってようやく前に進めると思っている。

そして当然だが、誰かを抜かすためには、人より多く練習する必要がある。


だから、寒い日でも練習するし、雨の日でもラウンドする。

それが当たり前だと思っている。


ただ、疲れが出てくると、途端に言い訳を考え始める。

「効率よくやらないと意味がない」
「疲れて適当にやってもダメだから今日は休もう」

そんな言葉が頭に浮かぶ。


確かに、適当にやるくらいならやらない方がいいのかもしれない。

でも、本当にそうだろうか。

数球打つこともできないほど疲れているわけではないはずだ。


以前、本田圭佑さんが言っていた言葉がある。

「量をやってないやつに、質を語る権利なし」

まさにその通りだと思う。

まずは時間いっぱいやれることをやる。
その上で、さらに上を目指すために質を考える。


自分自身、受験勉強ではかなり努力した経験がある。

世界レベルとはいかないが、それなりにやり切った感覚はある。

だからこそ、この言葉は強く刺さった。


結局、1番になりたければ、1番練習しないといけない。


「今日は疲れたな」と考える前に、まずは少しでもやる。

それが積み重なって差になるはずだ。


もちろん、仕事や家庭も大事。

それをしっかりやった上で、そのあとにどれだけ積み上げられるか。


言い訳せず、やるべきことをやる。結果に後悔しないために。

頑張ろう!

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