左腰の使い方でスイングが変わり始めた|室内練習の記録

今日の室内練習|左腰と左手で変わり始めた感覚

今日は室内練習場で1時間ほど打球練習。

最近はレッスンでフォーム改善中ということもあり、球数は多くないが、一球ごとに確認しながらの練習になっている。


短い番手のアイアンを使いながら、基本的な動きの確認する。

これまで自分は、左尻がうまく後ろに引けず、体の回転スペースが作れないフォームだった。

その影響で腕も振れず、全体的に詰まったスイングになっていたと思う。


少しずつではあるが改善は進んでいて、最近は思い切って腕を振れる感覚も出てきた。

ただ、まだ体に馴染んでいないため、油断すると元の癖が出たり、打ち損じも多い。


しっかり振れるようになってきたことで、データ上の飛距離は戻りつつある。

一方で、ドライバーのスピン量は3000rpmを超えており、まだ改善の余地は大きい。


新しく、左腕一本でのスイング練習も取り入れ始めた。

フェース面を左手でコントロールする感覚を養うためのものだが、当然ながら簡単にはいかない。

それでも「できないからやらないのではなく、やらないとできるようにならない」という言葉を信じて、地道に続けていくつもりだ。


パターとアプローチも練習を続ける。

パターは以前完全なフェースバランスのマレットを使用していたが、このタイミングでフィッティングを受けてトゥがやや下がるタイプに切り替えた。もちろん始めの違和感や、以前の癖が顔を出すが、以前よりも振りやすさは感じている。

アプローチは相変わらず試行錯誤中だが、ショットと同様に左手でのフェース管理がヒントになりそう。


まだ課題は多いが、少しずつ変化は出てきている。

焦らず、地道に積み上げていきたい。

タイトルとURLをコピーしました